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梅の花ソーセージ

ソーセージはお子さんの大好きなお弁当の食材の一つです。
お弁当を残さずに食べてもらいたくて、毎日でも入れてしまいたくなる食材でもあります。
調理法がワンパターンになりがちなソーセージを、ちょっと可愛らしく調理した、食べてしまうのが惜しくなるような、お子さん向けのレシピです。
お弁当箱の中に、ソーセージで作った大きな花が咲いたようになります。
フタを開けたときの嬉しそうな顔が目に浮かびますね。

炒め油を使いませんのでヘルシーですし、ビタミンB2を多く含むチーズは、脂肪を燃焼させて体内へ蓄積させない働きを持っていますので、ダイエット中の方にもおすすめです。

チーズ嫌いのお子さんも、ソーセージと一緒なら抵抗なく食べてくれそうですね。
火を使わず、電子レンジで簡単にできますので、おやつや昼食用に、お子さんと一緒に楽しみながら作ってみてもいいですね。

■梅の花ソーセージ
【材料】
・ソーセージ(棒状):5本
・プロセスチーズ(棒状):1本
【作り方】
・ソーセージとチーズを、長さを合わせて切ります。
・手にソーセージ3本をのせ、真中の1本をくぼませて、くぼませたところにチーズをのせます。
・その上に2本のソーセージをのせて、形を丸く整えます。
(チーズを中心にソーセージを花びらにした、梅の花のような形にします。)
・ラップを全体に巻き、両端をねじります。
・電子レンジ500Wで約45秒加熱します。
・冷ましてから、お好みの厚さに切ります。





  


冷凍野菜を使った簡単レシピ

冷凍野菜は、使いたい時にさっと取り出せて大変便利ですね。
ご家庭によくある冷凍野菜を使ったお手軽レシピです。
冷凍野菜がちょっとだけ余ってしまった…なんていう時にも是非作ってみてください。

■冷凍枝豆のしょうゆ煮
枝豆はビタミンAのもとなるベータカロチンや、ビタミンB1、B2、Cなどのビタミン類のほか、カルシウムも豊富にふくむ食品です。
冷凍の枝豆なら、電子レンジであっという間にできてしまうので、あと一品欲しいという時に重宝します。
【材料】
・冷凍枝豆:50g
・しょうゆ:小さじ1/2杯
・みりん:少々
・だし汁:少々
【作り方】
・冷凍枝豆は解凍し、豆をさやから取り出します。
・耐熱容器に枝豆を入れて、しょうゆ、みりん、だし汁を入れます。
・電子レンジ500Wで約3分加熱します。

■ブロッコリー卵
ブロッコリーはビタミンをはじめ、カロチン、カルシウムや鉄分などが豊富に含まれている、栄養価にすぐれた食材です。
最近では便利な冷凍ブロッコリーも簡単に手に入るようになりました。
【材料】
・卵:1個
・ブロッコリー:1房(約20g)
・塩、コショウ:少々
【作り方】
・耐熱容器(ガラスボウルなど)に卵を溶きほぐし、塩・コショウをふり、電子レンジ500Wで約1分加熱します。
・ブロッコリーは解凍とともに、少し加熱してから、細かく刻み、卵の中に入れ、よく混ぜ合わせます。
・最後に塩、コショウで味を整えます。
・冷めたらそのまま弁当箱に詰めます。





  


常備野菜を使ったかんたんレシピ

冷蔵庫などに常備している野菜を使って、電子レンジでさっと作れてしまう簡単レシピです。
覚えておくと、ちょっと野菜が足りないなぁ…という時に便利です。

分量はだいたい一人分の目安です。
作りたい量にあわせて調節してください。

■白菜とちくわの煮物
白菜はビタミンCをはじめ、カルシウム、カリウム等のミネラルも豊富な食品です。
お鍋用に用意した残りなどの白菜でさっとできる一品です。
【材料】
・白菜:100g
・ちくわ:1本
・天かす:大さじ1/2杯
・だし汁:30cc
・薄口醤油:小さじ1/2杯
【作り方】
・白菜は一口大に切り、ちくわは半分に割ったものを5ミリくらいの厚さで斜めに切ります。
・耐熱容器に白菜とちくわ、だし汁、薄口醤油を入れてラップをかけ、電子レンジ500Wで約7分加熱します。
(ラップは軽くかけ、空気を逃がすことが出来るようにしておいてください。)
・取り出したら天かすを散らします。
・冷めたら、アルミカップなどに入れて弁当箱に詰めます。

■ニンジンのたらこ和え
ビタミンAが豊富なニンジンに、たらこの塩気がきいた意外な一品です。
【材料】
・ニンジン:50g
・たらこ:2†3cm
【作り方】
・にんじんは細切りにします。
・たらこはラップに包んで、電子レンジ500Wで約30秒加熱します。
・耐熱容器にニンジンを入れ、たらこをほぐして混ぜ、水を小さじ1杯ふります。
・ラップをかけて、電子レンジ500Wで約30秒加熱します。
・取りだして混ぜ合わせます。
・冷めたら弁当箱に詰めます。





  


厚揚げを使ったボリュームおかず

厚揚げは、良質たんぱく質を豊富に含み、カルシウムや鉄分もとることができます。
また、豆腐のような水切りが必要ありませんので、お弁当向きの便利な食材です。

分量はだいたい一人分の目安です。
作りたい量にあわせて調節してください。

■マヨネーズ焼き
【材料】
・厚揚げ:1枚
・パン粉:大さじ1杯
・マヨネーズ:大さじ1杯
【作り方】
・マヨネーズとパン粉はあわせて混ぜておきます。
・厚揚げは二つに切り(お弁当箱に合わせて)、厚みを半分にします。
・切り口にパン粉とマヨネーズを混ぜたものをぬります。
・オーブントースターで様子を見ながら約3分焼きます
・冷めたらそのままお弁当箱に詰めます。

■厚揚げの甘辛煮
【材料】
・厚揚げ:1/2枚
・しいたけやエリンギなどのきのこ:お好みで
・ごま油:適量
<タレ>
・しょうゆ:大さじ1杯
・砂糖:大さじ1杯
・みりん:大さじ1杯
・白練りゴマ:小さじ1/2杯
【作り方】
・タレは全部混ぜ合わせておきます。
練りゴマが混ざりにくい時は、電子レンジで少し加熱して温めると混ざりやすくなります。
・厚揚げは食べやすい大きさに切ります。
・熱したフライパンにごま油をひき、中火で厚揚げを全ての面に軽く焦げ目が付くよう焼きます。
・きのこを加える場合は、このとき一緒に焼いてください。
・きのこに火が通ったら、一度取り出し、厚揚げだけを残します。
・弱火にしてタレを加え、厚揚げにからめるようにして煮詰めます。
・冷めたら、弁当箱に詰めます。きのこを加える場合は、付け合せて詰めてください。
※きのこだけでなく、お好みの野菜を加えてもできます。
野菜などを加える時は、タレを入れる前に取り出してください。
一緒に煮詰めると、野菜から出る水分で水っぽくなります。
弁当箱に詰める時に並べて詰めて、付け合せのようにします。





  


チーズを使った子供向けのおかず

チーズ100gには牛乳6本分のカルシウムが含まれているといわれています。
また、チーズはビタミンB2も豊富に含む食品です。
ビタミンB2は脂肪を燃焼させて、体内へ蓄積させない働きも持っていますので、ダイエットにもピッタリです。
他にも、ビタミンAをはじめ、ミネラル類、ビタミン類、タンパク質、脂肪などの栄養素のほとんどすべてを含んでいますので、完全栄養食品の一つになっています。

そんなチーズを使ったお子さんのお弁当向けの、可愛いおかずです。
チーズ嫌いのお子さんも、見た目に惹かれて食べてくれるようになるかもしれませんね。

レンジで簡単に作れますので、お子さんのおやつとして、クルクルと巻く作業をお子さんと一緒に楽しみながら作ってみてはいかがでしょうか。

分量はだいたい一人分の目安です。
作りたい量にあわせて調節してください。

■巻きチーズ
加熱しすぎると、チーズが柔らかくなりすぎて、巻きにくくなります。
こまめに様子を見ながら加熱してください。
【材料】(各1本)
のり巻き
・のり:1/2枚
・スライスチーズ:2枚
ハム巻き
・ハム:1枚
・スライスチーズ:1枚
【作り方】
・耐熱皿にラップを広げて、のり巻きはのりの上にチーズを、ハム巻きはハムの上にチーズをのせます。
・電子レンジ500Wで10†20秒、チーズが柔らかくなるまで加熱します。
・チーズが、巻けるほど柔らかくなったら、取り出してクルクルと巻いていき、ラップで包みます。
・冷めたら、適当な大きさに切って、切り口が見えるようにして弁当箱に詰めます。





  


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