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リメイクサラダ

前日の夕飯の残り物で手早くできるサラダをご紹介しましょう。
お弁当箱の隙間をちょっと埋めたいという時にも便利です。

分量はだいたい一人分の目安です。
残ってしまった量や作りたい量にあわせて調節してください。

■ミニカップサラダ
いつものカップサラダもお弁当用に小さくして入れましょう。
【材料】
・ミニトマト:1個
・残り物のポテトサラダ:適量
・野菜(お好みで):適量
【作り方】
・トマトの上を1/3ほど切って中の種を出します。
・ポテトサラダやお好みの野菜・コーンなどを入れます。
・そのまま弁当箱に詰めます。
※トマトはミニトマトやミディトマトなど、お好みの「小さなトマト」でどうぞ。
※サラダはポテトサラダだけでなくパンプキンサラダやマカロニサラダなど、何でも構いません。

■パンプキンサラダ
ヨーグルトを入れることで、酸味が加わります。
ヨーグルトは加糖でも無糖でも、お好みでどうぞ。
ゆで卵があれば、刻んで加えれば、ちょっと贅沢なサラダになります。
【材料】
・残り物のかぼちゃの煮物:一口大のものを2・3個
・ハム:1枚
・きゅうり:1/4本
・マヨネーズ:大さじ1/2杯
・ヨーグルト:大さじ1/2杯
・塩、コショウ:少々
【作り方】
・きゅうりは薄い輪切りにして塩もみし、ハムは食べやすい大きさに切っておきます。
・かぼちゃの煮物は、汁を切ってから、フォークなどでつぶします。
・ヨーグルトとマヨネーズを混ぜ合わせ、かぼちゃに加えます。
・ハムときゅうりを入れます。
・味が足りないようなら、塩・コショウでととのえます。
・アルミカップなどに入れて、弁当箱に詰めます。





  


昨晩のから揚げを使って

お弁当に入っていたら嬉しいおかずの第1位は「から揚げ」という調査結果があります。
揚げたて作りたてのから揚げをお弁当に入れてあげたいのは山々ですが、夕飯のおかずとしても立派な一品になるから揚げを、お弁当用にちょっとだけ作るというのも、忙しい朝には大変ですね。
前の日の夕飯で少し大目に作っておいたものに、ちょっと手を加えてお弁当にいれてみましょう。
味の変化も楽しめていいですよ。

分量はだいたい一人分の目安です。
残ってしまった量や作りたい量にあわせて調節してください。

■から揚げのポン酢風味
【材料】
・残り物の唐揚:3個
・玉ねぎ:1/8個
・グリンピース(缶詰):大さじ1杯
・ポン酢:大さじ3杯
・水:大さじ1杯
・水溶き片栗粉:少々
【作り方】
・玉ねぎを薄切りにします。
・から揚げを電子レンジで少し加熱して温めておきます。
・小鍋にポン酢、水と玉ねぎ入れて、弱火で加熱します。
・玉ねぎがしんなりしてきたら、から揚げを入れ少し煮ます。
・グリンピースを入れ、水溶き片栗粉でとろみをつけます。
・冷めたらから揚げを半分にきり、切り口を見えるようにして、弁当箱につめます。
※小さなから揚げでしたら切る必要はありません。

■海苔巻きチキン
【材料】
・残り物のから揚げ:3個
・しょうゆ:数滴
・焼き海苔:1/2枚
【作り方】
・から揚げを細い千切りにして、しょうゆで味をつけます。
・適当な大きさに切った海苔で、から揚げを巻いていきます。
・大きければ、半分に切って、切り口が見えるようにして弁当箱に詰めます。



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サトイモの芋もち†リメイク†

不況の風が身に沁みる今日この頃ですね。
昼食代を節約するためにお弁当を持っていきたいと思っていても、ただでさえ忙しい朝に、お弁当の支度にまで手が回らないという方も多いと思います。

そんな時は、前日に残ってしまった夕飯のおかずを使ってみてください。
少し手を加えれば、残り物とは思えないような立派なおかずに変身します。

サトイモの煮物を使って、もちもちの食感の芋もちを作ってみましょう。

お弁当のおかずだけでなく、お子さんのおやつにもぴったりです。
煮物ではなかなか食べてくれないお子さんも、こんな風に食べやすくしてあげれば、喜んで食べてくれそうですね。
お父さんのお弁当のおかずと一緒に、お子さんのおやつ用に多めに作ってみてはいかがですか。
形を整えて焼くのをおやつの直前にするようにすれば、朝に時間をとられることもそれほどありません。

分量はだいたい一人分の目安です。
残ってしまった量や作りたい量にあわせて調節してください。

■芋もち
ポイントは、サトイモをよくつぶすことです。
【材料】
・残り物のサトイモの煮物:100g
・片栗粉:大さじ1杯
・サラダ油:適量
【作り方】
・サトイモの煮物を形がなくなるくらいまで、よくつぶします。
・片栗粉を入れて混ぜ合わせます。
・適当な大きさに分け、丸めたら少し押さえて平らにします。
・熱したフライパンにサラダ油をひき、焼き色が付くまで両面を焼きます。
・冷めたら、そのまま弁当箱に詰めます。
※片栗粉は大目に入れてください。まとまりが良くなります。





  


きんぴらごぼうを洋風にリメイク

味のしっかりしているきんぴらごぼうは、そのままで使うことの出来るリメイクに便利なおかずです。
和風のきんぴらごぼうをちょっと洋風にリメイクしてみました。

分量はだいたい一人分の目安です。
残ってしまった量や作りたい量にあわせて調節してください。

■きんぴらごぼうの牛肉巻き
揚げずにフライパンで転がしながら焼いていくので、時間もかかりません。
インゲンを入れるので彩りが華やかになるのはもちろん、栄養バランスもよくなります。
インゲンがなければ、冷凍のアスパラガスなどを使っても構いません。
【材料】
・残り物のきんぴらごぼう:1/3カップ
・インゲン:2本
・牛肉(しゃぶしゃぶ用):2枚
・塩、コショウ:少々
・サラダ油:適量
【作り方】
・塩ゆでしたインゲンを、肉に巻きやすい長さにあわせて切ります。
・牛肉に塩・コショウをして、きんぴらごぼうとインゲンを巻いていきます。
・フライパンにサラダ油を熱し、転がしながら焼き、中まで火を通します。
・冷めたら半分に切って、切り口が見えるようにして弁当箱に詰めます。

■きんぴらごぼうのサンドイッチ
【材料】
・残り物のきんぴらごぼう:50g
・コーンの缶詰:大さじ1/2杯
・マヨネーズ:大さじ1/2杯
・酢:少々
・バター(お好みでからしバターでも可):適量
・サンドイッチ用の食パン:4枚
【作り方】
・きんぴらごぼうを荒みじん切り程度に刻みます。
・ボウルにきんぴらごぼうとコーンを入れて混ぜます。
・マヨネーズを入れて混ぜ、酢を加えて味を調えます。
・パンの片面にバターを塗り、ボウルの中身をのせてパンで挟みます。
・ラップで包んでしばらく置き、なじませます。
・食べやすい大きさに切ります。





  


かぼちゃの煮物のリメイク術

たくさんを一度に作ったほうが美味しく仕上がる煮物は、ついつい作りすぎてしまいますね。
夕飯で残ってしまったら、少し手を加えて、翌日のお弁当のおかずとして入れてみてください。

かぼちゃの煮物は、つぶしてリメイクすることで、前日の残り物とは想像できないくらいにステキなおかずに変わります。

分量はだいたい一人分の目安です。
残ってしまった量や作りたい量にあわせて調節してください。

■かぼちゃの肉巻き
【材料】(2個分)
・残り物のかぼちゃの煮物:60g
・豚ロース肉(薄切り):2枚
・シソの葉:2枚
・塩、コショウ:少々
・片栗粉:少々
・サラダ油:適量
【作り方】
・かぼちゃの煮物をつぶします。(形が残っていると巻きにくくなります。)
・豚ロース肉に塩、コショウをふります。
・肉の端にシソの葉をおき、その上にかぼちゃ半量のせて巻いていきます。
・肉の先に片栗粉をはたいて巻き終わり、端を留めます。
・フライパンにサラダ油を熱し、中火で焼き、中まで火を通します。
・冷めたら適当な大きさに切り、切り口が見えるようにして弁当箱に詰めます。

■かぼちゃの茶巾包み
冷凍の枝豆などありましたら、少し加えると彩りも良くなります。
かぼちゃの煮具合で水分量が違ってきます。バターの量で硬さを調節してください。
【材料】
・残り物のかぼちゃの煮物:適量
・バター:適量
・塩、コショウ:少々
【作り方】
・熱したフライパンにバターを溶かし、かぼちゃの煮物入れて木べらなどでつぶしながら炒めます。
(枝豆を加える場合は、つぶした後で入れます。)
・味が足りないようなら、塩・コショウで調整します。
・少し冷ましたら、ラップで包み、茶巾にしぼります。
・冷めたらラップをはずして弁当箱に詰めます。





  


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